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2017年09月04日

但馬牧場公園【但馬牛博物館】但馬牛の骨格 <兵庫県 新温泉町>

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但馬牧場公園【但馬牛博物館】但馬牛の骨格 兵庫県新温泉町

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但馬の自然と人々が、大切に育んだた名牛「但馬牛」
『但馬牧場 但馬牛博物館 但馬牛の骨格

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『但馬牛』のルーツを知る「但馬牛博物館」

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入口のパネルよこには壁から飛び出した「鼻紋スタンプ」

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本来は牛さんの口のなかに紙を入れてスタンプを押すらしいのですが、只今あいにくの修理中。。。

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下に置いてあるスタンプでぽんと.. コレが牛さんの 鼻紋 一頭ごとに異なったシワがあるウシさんのお鼻 ♪ 個体識別や証明に利用される、人間でいう指紋のようなモノなんですね

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“骨ほそく宍かたく 皮うすく腰骨まろし 角つめことにかたく はなの孔ひろし 逸物おほし”

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キリリとした顔、均整のとれた体格、皮下脂肪の少ない締まりの良い体、柔らかな黒褐色の毛、薄くて弾力のある皮、骨は細くとても固い蹄。 鎌倉時代に書かれた「国牛十図」という図説に記された但馬牛の特徴  ベタ褒めですっ♡ さすが 但馬牛

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国内の産肉能力改良に貢献した「谷福土井号」の剥製

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エリート種雄牛 の凛々しいお姿っ

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但馬牛の骨格標本 ⤴ 農作業を手伝っていた但馬牛。 そのため足腰が強く安定感のある体格になっていきました。

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立派な角ですが、二頭の角の形状は全然ちがいます。 牛の角の形って個体差があるんですね  昔は、牛の角は牛の品位や資質を見極める判断材料になっていたそうです。

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これらは牛や馬の力を借りて農作業を行っていた時代に使われていた道具。 元々は田畑を耕すために飼われていた 但馬牛。 農作業を手伝ってくれる大切な働き手の牛は、家族の一員として同じ屋根の下の一番日当たりのいい場所を与えられ、丁寧にマッサージされたりしていたそうです。 そうして大切に育てられた牛が、素晴らしい肉質の『但馬牛』になったんですね

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つぎは 牛のセリ場 などを再現した模型を見ながら黒毛和牛のルーツ「但馬牛の歴史」を見ていきます


【但馬牛博物館 牛のセリ場】
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「牛のセリ場」の様子や、農業を手伝う牛の姿を再現した模型を見ながら『但馬牛の歴史』をお勉強♪ 日本の黒毛和牛のルーツ「但馬牛」を知る但馬牛博物館 後編


兵庫県美方郡新温泉町丹土1033
「兵庫県立但馬牧場公園」
近畿豊岡自動車道 和田山八鹿道路
「八鹿氷ノ山IC」から車で約50分 (関西方面から)
山陰近畿自動車道「岩美IC」から
           車で約33分 (鳥取方面から)

開園時間  9:00 〜 17:00
休 園 日  木曜日 (祝日の場合翌日)
入 園 料  無 料
駐 車 場  無 料 200台収容
      * ペットを連れての入園は出来ません
     * H29.8.30より「但馬牛博物館」は
       リニューアルのため一時閉館
       オープンは来年度中を予定



その他の但馬牧場公園
【但馬牧場公園 展望台 リフトのぼり】
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第一展望台のあずま屋目指してペアリフトで山頂へ!! どんどん空が近付く楽しい空中散歩♪ 辿り着いた頂上で待っている絶景は? 緑広がる夏のスキー場の風景。

【動物ふれあい広場】
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森の中の放牧場でのんびり草を食むヤギさん&ひつじさん♪ カメラに向けられるヤギさんの可愛い笑顔にメロメロ

【但馬牛放牧場】
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赤いお屋根の牛舎のまえに広がる緑の放牧場。広い草原で美味しい草をもとめて転々とする但馬牛さんたち。 天気のいい日は放牧場での〜んびり過ごしているよっ♨

【大動物舎 但馬牛】
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但馬牛さんたちのお家「大動物舎」(牛舎) にお邪魔しますっ♪ 藁とおがくずが敷かれた寝床で休むかわいい赤ちゃん牛とお母さん牛♡ 明るく清潔な牛舎内は見学自由♪

【レストランふるさと】
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本場の但馬ビーフを味わえる牧場のレストラン「レストランふるさと」バーベキューも楽しめるログハウス風のレストラン。おすすめ「但馬牛 焼肉丼」をいただきます♪


周辺のおでかけスポット
【湯村温泉 荒湯】
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春来川のほとりに湧く源泉「荒湯」98℃の高温泉が豊富に湧出する荒湯で名物の温泉たまご「荒湯たまご」を茹でる♪ 温度で使い分けられる5つの湯つぼ♨

【新温泉町おでかけMAP】
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湯けむりただよう「湯のまち湯村温泉」大自然のなか但馬牛とふれあう「但馬牧場公園」新温泉町の人気スポットをめぐる。 水着で入れる混浴露天風呂もアリ♨





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posted by pickles at 12:00 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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