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2017年08月28日

青山歴史村【篠山城】版木館 <兵庫県 篠山市>

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青山歴史村【篠山城】版木館 兵庫県篠山市

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珍しい漢学書関係の版木など、貴重な史料を展示
『青山歴史村 篠山城 版木館』

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茅葺屋根の長屋門のとなりに建つのが「版木館」

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青山家の家紋「無銭紋」つきの衣装や兜

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鎧兜 昔の装束を見ていると「現代の日本人は大きくなったんだなぁ〜」と実感。 だって絶対着られない大きさですよねっ

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こちらも青山家の家紋のはいった「長持」 このなかには、どんな煌びやかな衣装が入っていたのかな?

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二階へとつづく階段 「フラッシュ撮影禁止」の文字があちこちに。。 以前、版木館は “写真撮影禁止” だったようなのですが「フラッシュ撮影はダメ」ってことは、フラッシュさえたかなければ写真撮影自体はOKということですよね。 館内の写真撮影、許可されたようですねっ

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二階には「鼠草紙絵巻」などたくさんの史料が..

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こちらは「柿本人麻呂」さんですっ

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二階の梁はとっても低いので、頭をぶつけないよう 頭上注意!! 扁額の『端色鮮』の文字「端色(ずいしょく)鮮やかなり」はお祝いの常套句で “おめでたい姿や心が鮮やかに周りの景色に反映している” という意味なんだそうです

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これが「版木」 篠山藩では藩士教育のため、この版木を使ってたくさんの漢学書を印刷していました。 桜の木で出来ているそうですが、こんなに細かく正確に削るなんて凄すぎますっ

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階段を降りて一階へ。。

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「青山銭紋火事装束」 青山家の家紋がはいった “火事装束” 町火消とはちがい、大名火消の衣装は立派ですね

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おとなりの「丹波篠山デカンショ館」

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篠山の歴史と文化を歌詞にのせて歌った「デカンショ節」

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デカンショ節の発祥と変遷をまとめた「丹波篠山デカンショ節」が流れるシアター室

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篠山の夏の夜を賑やかに彩る盆踊りの祭典「デカンショ祭」
夏は篠山の街が熱く盛り上がる季節ですねっ

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庭の西側の壁に描かれているのは。。

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漆喰で描かれた「鼠草紙」

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色鮮やかに描かれたねずみさんの恋の物語。 読んでみてね


【青山歴史村 長屋門】
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歴史村入口にある茅葺屋根の『長屋門』篠山藩旧藩士 澤井家から移築された長屋門。 門をくぐると庭の中央には石でできた地下金庫「金櫃」がど〜んと鎮座!!

【青山歴史村 桂園舎】
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明治維新後の青山家の暮らしぶりがうかがえる“お殿様の別邸”『桂園舎』では、ねずみが主人公の悲恋の物語「鼠草紙絵巻」や青山家ゆかりの品々が展示されています。


兵庫県篠山市北新町48
「青山歴史村」
篠山観光案内所より 徒歩約1分
篠山城跡より    徒歩約2分
JR福知山線「篠山口駅」より 車で約14分

開館時間  9:00 17:00 (受付は16:30まで)

休 館 日  月曜日 (祝日の場合は翌日休館)
      年末年始(12/25〜1/1)

入 館 料  大 人    300円
      高校・大学生 200円
      小・中学生  100円

『4館共通券』 篠山城大書院・安間家史料館
  600円  青山歴史村・歴史美術館
   * 特別展の期間中は料金に変更あり


篠山市のおでかけ
【篠山城跡まとめ 徳川の城】
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豊臣方の西国大名たちをおさえるべく、徳川が山陰道の要衝の地に築いた『篠山城』 築城の名手「藤堂高虎」が縄張りした堅固な平山城をゆっくり見学ですっ♪


【安間家史料館 前編】
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篠山藩主青山家に仕えた標準的な従士の屋敷。江戸時代の武家の暮らしぶりを今に伝える「安間家住宅」前編。 茅葺屋根の立派な門構えや、台所の土間に残る竈など。


【安間家史料館 後編】
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重厚な茅葺屋根の曲屋と、丹波水琴窟を配した風情ある庭園。 裏手から見る「安間家住宅」の美しい姿。 江戸時代の武家の暮らしぶりを今に伝える屋敷の内部も。


【御徒士町武家屋敷群】
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篠山市で最も古い景観を残す御徒士町通。「茅葺入母屋造」の立派な武家屋敷がならぶ広々とした通りを歩くと、まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分♪


【ほろ酔い城下蔵 鳳鳴酒造】
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江戸時代からつづく酒蔵。実際に酒造りに使われていた道具がそのまま展示されている酒蔵で、日本三大杜氏「丹波杜氏」の酒造りのヒミツに迫りますっ♪


【ほろ酔い城下蔵 鳳鳴酒造】
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江戸時代からつづく篠山の酒蔵『ほろ酔い城下蔵 鳳鳴酒造』お酒をまろやかにする音楽振動装置を取り付けた熟成タンクや麹をつくる「麹室」を見学します。


【篠山商店街】
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お洒落なカフェやレトロな雑貨店、観光客向けの施設も充実。丹波篠山の美味しい食材がそろう『篠山商店街』東の端には「篠山市立歴史美術館」や「特産館ささやま」も


【河原町妻入商家群】
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妻入りの商家が旧京街道沿いに軒を連ねる『妻入商家群』千本格子や袖壁、虫籠窓など江戸時代の佇まいをいまに伝える趣ある街並みにはお洒落なカフェやショップも。


【特産館ささやま 味の郷土館】
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JA丹波ささやま直営の「特産館ささやま 味の郷土館」で篠山の特産品をつかった美味しいお料理をいただきますっ♪ 粘り強い山の芋のとろろがのった「牛とろ丼」


【大手新丁 ぼたん鍋】
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天然猪肉の名産地 丹波篠山「ぼたん鍋」発祥の地でいただく小鍋タイプの『ぼたん味噌鍋定食』一人前からでも大丈夫、猪肉初心者にもおススメ♪ ねばりの山の芋も♡


くりの里【焼き栗】
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丹波篠山の城下町に漂う香ばしい香り♡ こんがり焼き上げられた大粒ホクホク「銀寄」の焼き栗と、丹波栗のあんがたっぷり練り込まれた贅沢な「栗ソフトクリーム」





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posted by pickles at 12:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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