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2017年01月31日

赤穂城跡周辺【長屋門】<兵庫県 赤穂市>

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赤穂城跡周辺【長屋門】兵庫県 赤穂市

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江戸時代 武家屋敷の門として建てられた長屋門
『赤穂城跡周辺 長屋門

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こちらはあの大石内蔵助のお屋敷の長屋門

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赤穂城内に残るこの門は 大石家三代が暮らしたお屋敷の門で「赤穂事件」の際、早籠が叩いたといわれるのがこの門です。 屋敷の大半は享保14年の火災で焼失してしまいましたが、この長屋門だけが残り 後に建て替えや修復を経て現在もその姿をとどめています。 大石家宅跡は現在「大石神社」の境内になっていて、この「大石良雄宅跡長屋門」は大石神社の横に道路に面して建っています。 大石神社からその中を見学することが出来ます [ 義士資料館 入館料:一般 450円/中学生以下 無料 ]

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こちらはその向かいにある「近藤源八宅跡長屋門」
「長屋門」とは『その両側が長屋になっている門』のコトで、武家屋敷の長屋門には両側に門番や家臣の部屋がつくられています。 この近藤源八邸の長屋門も、当時は間口21間(約42.3m)もある大きなモノだったそうですが、現在残っているのは長屋1戸分。

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内側から見るとこんな感じ ⤴

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向かって左側の6帖のお部屋

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こちらは右側の8帖お部屋

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8帖の部屋の縁側から見た景色。。 気持ちイイっ その横には憚りが.. 江戸時代にトイレがついてたなんて「長屋」といっても立派なおウチだったようですね。

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真ん中には食事をするお部屋 ダイニングルームかな? ここは小さな2帖の板間だけど、その奥には8帖の板間、よこには土間があるのでおウチ自体は結構広めです。

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真ん中の引き出しのついた「箱膳」のとなりには「おひつ」!? これは「おひつ」では無く『おひつを保温するモノ』 藁でできた「わらいずみ」というおひつカバーのようです 江戸時代の人々は、現在のように電力を使わずとも工夫を凝らした便利グッズで快適な生活を送っていたんですね

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天上は高いが鴨居が低いっ 頭をぶつけないよう要注意!!

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夏は涼しそうなおウチですが、冬は..

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近藤邸のよこを進んでいくと右手には瓦葺の土塀が..「武家屋敷公園」 塀の向こうには屋敷の間取りが復元されています。

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この一帯は武家屋敷跡地。開けた跡地の向こうには赤穂の「赤」の文字が刻まれた山肌が見えますっ♪

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その先には赤穂城の東の入口「清水門跡」

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お堀の向こうに建っている白壁の土蔵は「赤穂市立歴史博物館」 この場所に建っていた赤穂城の米蔵を再現した建物です。

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赤穂の歴史に関する資料を保管、公開していて「赤穂浪士と塩」をテーマにした博物館で、この時は兵法師範として赤穂藩士の教育を行った「山鹿素行」の特別展が開催されていました。

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浅野家の後、赤穂藩主となった森家の家紋 鶴の丸が施された鬼瓦

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まだまだ復元整備中の「赤穂城跡」 周辺のみどころもどんどん増えていきそうっ♪ 期待ですねっ

◦ 赤穂城跡まとめ


兵庫県赤穂市上仮屋131-7
「大石良雄宅跡長屋門」
JR赤穂線「播州赤穂駅」より 車で約6分
              徒歩約20分
山陽自動車道「赤穂IC」より 車で約9分

【義士資料館】
開館時間  8:30 〜 17:00(入館16:30まで)
休 館 日  無 し
入 館 料  大人 450円(高校生以上)
      小人 無 料 (中学生以下)
駐 車 場  有 り
     * 中からの見学の場合


【近藤源八宅跡長屋門】
兵庫県赤穂市上仮屋124番地
開館時間  10:00 〜 16:00
公 開 日  日曜・祝祭日
      (12/28〜1/4の間は休館)
入 館 料  無 料


【赤穂市立歴史博物館】
兵庫県赤穂市上仮屋916-1
開館時間  9:00 〜 17:00(入館16:30まで)
休 館 日  水曜日(祝日の場合翌日)
      年末年始(12/28〜1/4)
入 館 料  大  人 200円
      小中学生 100円
      * JAF会員証提示で本人・同伴者4名
      計5名まで20%引きのサービスあり

駐 車 場  無 料(普通車 約90台)


赤穂市のおでかけ
【赤穂 大石神社 前編】
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赤穂四十七士を祀る『赤穂大石神社』 参道の脇にならぶ四十七士の像が出迎えてくれる忠臣蔵ゆかりの地。 神門裏には福々しい恵比寿さまと大黒さまの姿がありますっ♡


【赤穂城跡 本丸門/天守台】
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兵学に基づいてつくられた『赤穂城』銃砲撃戦を意識した設計になっている江戸時代には珍しいお城。二つの門で構成された本丸門や天守の築かれなかった天守台。


【巴屋 大手門前店】
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赤穂城大手門前でいただく赤穂名産「鹽味饅頭」 赤穂の塩をつかった上品な味は、江戸時代から茶菓子として用いられてきました。銘菓「鹽味饅頭」をお抹茶と一緒に♡


【赤穂玩具博物館 昭和ノスタルジー】
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赤穂城大手門脇に見えてくる不思議な古民家。懐かしい「ホーロー看板」が軒下にズラっと掛かり、レトロな車や遊具が店先にならぶ、まるでそこだけ「昭和」な空間♪


【赤穂東御崎展望台広場】
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目の前に家島諸島の島々が見渡せる「赤穂御崎」の展望台広場。梅の花や桜の花のお花見スポットとして人気の赤穂御崎。海水浴場や波打ち際を歩く遊歩道も気持ちいい♪


【海の駅しおさい市場】
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大粒でぷりぷりの新鮮な「坂越かき」がお得に購入できると大人気の海の駅『しおさい市場』 牡蠣のシーズンには臨時駐車場がいくつも用意される赤穂の超人気スポット☆


【動物ふれあい広場 赤穂海浜公園】
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可愛い動物たちと楽しく遊ぶ『赤穂動物ふれあい村』♪ のんびりまったりカンガルーさん、癒し系王者カピバラさん、キュートなアイドル♡ アキシスジカさんと遊ぶ♫


【タテホわくわくランド 赤穂海浜公園】
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瀬戸内の島々を見渡す眺めのいい観覧車。ちいさな子から大人まで家族で楽しめるいろいろな乗り物。赤穂海浜公園内にある入園料無料の遊園地でわくわくの週末をっ♪


【わんぱくキッズエリア 赤穂海浜公園】
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巨大な難破船が目印☆ こども達に大人気のエリア『わんぱくキッズエリア』木製のアスレチックやローラー滑り台、ちびっこも遊べるスプリング遊具などがいっぱい♪


【赤穂市立海洋科学館】
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「瀬戸内海と塩」をテーマに赤穂の自然、塩づくりの歴史、海と塩を学習するための展示がたくさん。キレイな塩の結晶や巨大な岩塩、恐竜の化石などがならぶ科学館。


【塩の国 塩づくり体験&塩田風景】
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広大な塩田跡地にできた「赤穂海浜公園」その公園内に復元された3つの方式の塩田。効率よく「かん水」(濃縮された塩水)を採るために進化していく塩田の姿を見学♪


【赤穂らーめん麺坊】
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赤穂の美味しい冬の味覚「牡蠣」と伝統の「赤穂の塩」が同時に味わえるグルメ『牡蠣らーめん 塩味』赤穂の塩をつかった絶品塩らーめんをいただきに「麺坊」さんへ!!


【赤穂市おでかけMAP】
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『忠臣蔵』ゆかりの地「赤穂市」のおでかけMAP☆ 赤穂四十七士の足跡をたどる赤穂城跡周辺の散策や、家族で楽しい「赤穂海浜公園」などおすすめスポット満載♪



周辺のスポット
【道の駅あいおい白龍城】
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赤穂市のお隣り相生市 相生湾に面した『道の駅あいおい白龍城』 天然温泉「ペーロン温泉」やレストラン、特産品売場などがある人気の道の駅。海の駅も併設


【相生牡蠣】
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播磨五川が運ぶ豊富な山の栄養分によって1年で立派なサイズに育つ「一年牡蠣」ふっくら大粒の牡蠣は、加熱しても身が縮まず食べごたえアリ!! 炭火で焼く「焼き牡蠣」





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posted by pickles at 12:00 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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