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2016年11月28日

魚の棚【明石焼/玉子焼】よし川 <兵庫県 明石市>

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魚の棚【明石焼/玉子焼】よし川 兵庫県 明石市

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魚の棚商店街の明石焼(玉子焼)のお店のなかでは一番の老舗
『玉子焼・お好み焼 よし川』

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魚の棚商店街 西側の入口はいるとすぐ両側に明石焼のお店。 今回はこちらの「玉子焼 よし川」さんへ いちばんの老舗だからTVの取材も多いんだとか。 壁にはたくさんのサイン色紙が!!

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朱色のきれいな板の上に並べられた、ふわっふわの明石焼、地元では「玉子焼」と呼ぶんですね。 たしかに卵がいっぱい使われていて「玉子焼」と言われたほうがしっくりくるお味

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斜めの板のうえに10個ならんだ「明石焼/玉子焼」600円

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こちらのお店はお好み焼きもメニューにあって、席には鉄板が。

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柔らかいから、板のうえでプルプル揺れる玉子焼 「たこ焼き」と「明石焼/玉子焼」の違いって『出汁につけて食べるか、ソースをかけて食べるか。それだけの違いでしょ?』以前はそう思ってました でも、本場の明石焼きを食べてみると、そうじゃないコトが分かる。似てるのはカタチだけで、生地は全く違うモノ。 たこ焼きの生地には小麦粉が使われますが、明石焼きの生地は 小麦粉+“じん粉” というあまり馴染みのない粉が使われています。 商店街のあちこちで見かけたこの粉、明石焼きに必須のモノだったみたい。 この “じん粉” 小麦粉から粘りの素となるグルテンを取り除いたモノで、この粉を多く使うコトで明石焼き独特のあのフワフワ感が生まれるようです。 健康法やダイエット法として注目されている『グルテンフリー』ですが、明石焼きに使われる“じん粉” もグルテンフリー製品だったとはっ!! でも、残念ながら “じん粉” のみでは上手く焼きあがらないようです。 やっぱり粘りのグルテンも必要な成分なんですねっ☆

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アツアツの明石焼きを美味しいお出汁につけて..

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なかには明石の最高級のタコがっ あっさりお出汁にふわふわの明石焼き。ちょっとづつお出汁を飲みながらいただきます

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途中から七味をかけて。 これも美味しいっ♪

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タコの旨味たっぷり「たこめし」 300円
「タコ入ってないじゃんっ!!」と思ってません!? でも、ちゃ〜んと入ってますよ 本場明石の「たこめし」は、生ダコでは無く “干しダコ” を使って作られるんです。

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ペラッペラに干されたタコさん この干しダコ、水分がとんでタコの旨味がギュッと凝縮、美味しいんですっ!! コレを使った「たこめし」は独特の香ばしさと風味が漂い、生ダコとは違った歯応えと旨味が味わえます。写真の干しダコは1枚250円と格安ですが、立派なモノだと1枚ウン千円..  高価な干しダコを使った「明石のたこめし」 明石に来たら是非味わってみてねっ

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店先に吊られたタコさん達っ 明石の風物詩!?

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タコの街 明石に来たら絶対食べたい「明石焼/玉子焼」

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兵庫県明石市本町1-2-16
「玉子焼(明石焼)・お好み焼 よし川」
JR明石駅・山陽明石駅から 徒歩約3分
第二神明「大蔵谷IC」から明石方面へ 車で約15分
            (大阪方面から)
第二神明「伊川谷IC」から明石方面へ 車で約20分
            (姫路方面から)

営業時間  10:00 〜 18:00(月〜金)
      10:00 〜 19:00(土日祝)

定 休 日  木曜日(祝日の場合営業)
      * 8月と年末は無休

駐 車 場  近隣の指定のパーキングで使える
      「駐車割引券」発行(1000円ごと)
      * 魚の棚事務所で専用時間券と交換必要な駐車場有り

「魚の棚事務所」
      商店街中程にある「魚の駅」1F奥に受付カウンター
      (トイレ有り)


【魚の棚商店街】
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約400年前の明石城築城から始まる古い歴史を持つ『魚の棚』 地元では「うおんたな」と呼ばれ親しまれる明石の台所☆ 明石鯛や明石蛸がズラリと並ぶ賑やかな商店街





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posted by pickles at 12:00 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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