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2016年10月25日

奥祖谷観光周遊モノレール【前編】<徳島県 三好市>

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奥祖谷観光周遊モノレール【前編】 徳島県 三好市

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最頂標高1380m 観光用モノレールとしては世界一!!
『奥祖谷観光周遊モノレール』

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平家落人の里、奥祖谷に佇む隠れ宿「いやしの温泉郷 ホテルかわせみ」から発着する、観光用モノレール。 静かな山の中のホテル「いやしの温泉郷」 コテージもいくつか並んでいてイイ感じ その奥に進むと見えてくるのがモノレールの駅舎♪

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出発を待つカブトムシゴンドラ カブトムシ的な部分全然見えてませんけど 思ったより多い台数。

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乗車中の注意事項やトランシーバーの使い方など、出発前に必要な説明を各自受け、順に出発!!

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朝8時半のオープン前からすでに行列が出来る人気ぶり。 ゴンドラは1台2人乗り(前後に乗車)、視界に別のゴンドラが入らないよう5分間隔で出発するので、一番乗りじゃない限り 出発までは少し待ち時間が有ります。(所要時間65分 ノンストップで山の中。なので、おトイレは出発前に済ませておきましょう)

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超スローなジェットコースターのようでワクワク♪

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出だしから凄い傾斜!! どんどん山を登ります⤴⤴

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出発地点と頂上の高低差が590mもあるので、とにかく傾斜がキツイ!! 最大傾斜角40度 帰りが楽しみっ♪

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基本ず〜っと森の中。なんだけど所々にひらけた場所があって、振り返るとこんな景色が 山肌に雲の影がくっきり!! こんなトコロまでモノレールで来られるなんて凄いっ

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スギ林を抜けて原生林の森に入ったトコロで..

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分かるかな? 画面真ん中の上のほう、こちらに気付いてキョトンと見ている野生の「鹿さん」

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もう一頭!! こちらは画面 左端 こんな風に、道中では鹿さんやリスさんなどの野生動物に出逢えるかも

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もっと近くで鹿さんに出逢いたかったけど、この日はこの瞬間だけ だけど一瞬でも見られて良かった♪ 麓の道で出逢ったお猿さん、車の中から目が合った瞬間「ヤバいっ!!」 ミラーには威嚇しながら猛ダッシュで車を追いかけてくるお猿さんの姿っ 車じゃ無かったらヤバかった.. もし、このスローなモノレールで野生のお猿と出会ったら!? と心配になり係員さんに尋ねてみると「この辺りでは猿は見掛けない」「下の方では出るみたいだけど」とのコト。 山より人里近くの方がエサが豊富にあるから、近頃のお猿は標高の低いトコロで暮らしているのかな?

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岩肌に生えた立派な「苔」♡

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写真に写り込んでいる可愛らしいカブトムシ号の角

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ここからは上りと下りのルートが分かれてます。

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頂上近くはまたまたスギ林。 とにかく、ゆっくりゆっくり森の中を進むカブトムシ号♪ 森の木々たちに癒される〜〜♨

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木漏れ日が これまたイイ感じで幸せ気分

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と、森林浴に浸っていると..

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いよいよ頂上に到達っ

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標高1380mからの眺め 頂上付近ではスピードダウン⤵
この景色をゆっくり堪能できるようになっています。

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山の頂上にかかる雲。 雲とほとんど同じ高さのトコロまで来てるなんて凄いっ 目の前に見える山が 紅く紅葉してたらホント、感動モノの絶景だと思われます

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途中、山登りの人達とすれ違い手を振ってもらいましたが、自分の足で登って来て見る頂上の景色は、またひと味違うんでしょうね。 でも、こんなに楽に登山気分が味わえる乗り物があるなら乗っちゃいますよね〜っ 

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係員のおじさんが「上は寒いから着込めるだけ着込んだ方がいい」と教えてくれましたが、完全に山をナメてました 出発地点との温度差はかなりのモノ!! 特に頂上付近の寒さはハンパないっ 駅舎で膝掛けを貸して貰えますが、寒さ対策は事前にしておいた方がイイですよ。 下界の感覚で乗ってしまうとエライ目にあいます。 10月初旬、この日は急に冷え込んだ日でしたが、まだまだ温かく薄着で過ごせる季節。 まさか「ブーツ履いてくれば良かった。」と後悔する事態になるとは..

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さぁ、あとは下るのみ!! ハプニング発生の後編へつづく


【奥祖谷観光周遊モノレール 前編】

世界最長 高低差世界一!! カブトムシ号の旅 第一弾


徳島県三好市東祖谷菅生28番地
いやしの温泉郷「奥祖谷観光周遊モノレール」

徳島自動車道「井川池田IC」から 車で約1時間30分
「道の駅大歩危」から 車で約1時間2分

営業時間  8:30 〜 16:00(4〜9月)
      8:30 〜 15:30(10〜11月)
      * 予約受付無し

定 休 日  毎週水曜日(祝日の場合運行)
      12月〜翌年3月 冬期休業
      * モノレール定期点検 または
      異常気象による臨時休業有り(要問合せ)


乗車料金  大人  2000円(中学生以上)
      小学生 1000円(小学生未満無料)

概  要  所要時間   65分
      全  長 4600m
      高 低 差  590m
      最大傾斜角  40度
      最頂標高 1380m
      【これら全てが観光用モノレールとしては世界一】
      * 自然環境に配慮した電動式モノレール

注意事項  1日に運行できる便数が限られているため
      営業時間内でもチケット販売終了の場合有り。
      (運行状況等 事前に問い合わせた方が無難です)

問合せ先  大歩危・祖谷観光NAVI(三好市観光サイト)


【祖谷のかずら橋】
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蔓を編んで架けたとっても揺れるスリル満点の吊り橋!! その昔、空海が困っている村人達のために架けたといわれるかずら橋には平家伝説も残されています!!


【かずら橋 琵琶の滝】
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かずら橋を渡った先にある、平家落人伝説の滝。京の都から落ち延びた平家の人々が、都を偲び滝壺の傍らで琵琶を奏でたことから名付けられた『琵琶の滝』


【かずら橋 いこい食堂】
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かずら橋を渡った先にある「琵琶の滝」その滝の目の前にある『いこい食堂』で、祖谷名物「祖谷そば」に、炭火で焼かれた「でこまわし」 鮎&アメゴに舌鼓♡


【落合集落展望所】
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急な山の斜面にそって広がる「落合集落」 茅葺屋根の古民家で“祖谷の暮らし”を体験できる「桃源郷祖谷の山里プロジェクト」で海外の旅行客にも大人気♪


【秘境の湯】
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祖谷の山々に囲まれた一面ガラス張りの絶景温泉「秘境の湯」 緑につつまれる気持ちいい露天風呂では、山の清々しい空気と温泉に、心もからだも癒されまくり♨


【祖谷の旅 絶景ドライブ】
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1000m級の山々に囲まれた祖谷渓の絶景。 奥祖谷へと向かう車窓の風景すべてが美しい☆ 途中の細い道にもめげず、祖谷渓の絶景ドライブを楽しみます♪


【奥祖谷観光周遊モノレール 後編】
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順調に頂上に辿り着いたカブトムシ号を待ち受けるハプニング!! 下りのカブトムシ号は波乱続き。 想い出に残る奥祖谷「カブトムシ号の旅 後編」下りは爽快感満点!!





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posted by pickles at 12:00 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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