PAGE TOP

2016年07月16日

天橋立【龍の背】<京都府 宮津市>

1.jpg

天橋立【龍の背】 京都府 宮津市

2.jpg

天界と下界を結ぶはしごが海に倒れて細長い陸地になった。という「天橋立」 長さ約3.6km 江尻側から文殊側まで伸びる『砂嘴』(さし:海流によって運ばれた砂が溜まってできた 鳥の嘴のような堤防上の砂の堆積)は、幅20〜170m、宮津湾側には流れてきた砂で出来た白い砂浜が続いている。潮の流れでギザギザの形に削られた砂浜が、まるで『龍の背びれ』のように見えます。

5.jpg

17.jpg

この龍の背びれの砂浜は 海水浴場になっていて、夏にはたくさんの海水浴客で賑わいますっ

4.jpg

智恩寺の前の通りを曲がると...

6.jpg

天橋立の両端を行き来する観光船の乗り場が。

5.jpg

天橋立で東西に隔てられた“宮津湾”と“阿蘇海”をつなぐ文殊水道
そこにかかる『回旋橋』(小天橋)

7.jpg

この水路を大型の観光船などが通るたび、ぐるっと90度回転する 珍しい可動式の橋なのです

9.jpg

昔は手動で回転させていたそうですが、現在は電動式。 多い日には50回も廻るそうで、普段は大型船が通るときだけの不定期。
日曜は11〜15時の間で1時間に1度づつ回転するそうです。 橋が廻るトコロ見たかったのに残念〜〜っ!!

10.jpg

11.jpg

『大天橋』

12.jpg

橋の下では阿蘇海から宮津湾側への急な流れに、たくさんのクラゲが流されていってました。干満の差が小さい日本海。文殊水道では潮の満ち引きで流れる方向も変わるのかな?

14.jpg

15.jpg

5000本以上もの松が生い茂る天橋立。 全長約3.6kmの天橋立を歩いて渡ると、片道約1時間ほど。 自転車なら20分ほど。 行きはサイクリングでのんびりと、帰りは船で海から、という天橋立観光 良いかもしれませんね♪

16.jpg

20.jpg

松林を抜けると目の前に広がる「白砂青松」の美しい景色

19.jpg

山の上に見えるのは「天橋立ビューランド」

18.jpg

『天橋立海水浴場』
天橋立には文殊側の「天橋立海水浴場」と一の宮側の「天橋立府中海水浴場」北と南の両端に海水浴場があります。

21.jpg

22.jpg

『龍の背』は、白い砂浜に透き通ったキレイな青い海

◦ 天橋立【ビューランド 股のぞき台】
◦ 天橋立【ビューランド 飛龍観回廊】
◦ 天橋立【ビューランド リフト】
◦ 天橋立【智恩寺】
◦ 富田屋【大衆海の幸料理】
◦ 日本三景 天橋立
◦ 海の京都【伊根の舟屋/天橋立】
◦ 京都おでかけMAP

京都府宮津市字文殊 天橋立公園内
天橋立海水浴場

京都丹後鉄道「天橋立駅」から徒歩約7分
京都縦貫自動車道「宮津橋立IC」から車で約10分

駐車場  有 り(有料)
シャワー・トイレ・更衣室 有り




スポンサーリンク



posted by pickles at 12:00 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

▲ページの先頭へ

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。