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2016年06月30日

天橋立【智恩寺】<京都府 宮津市>

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天橋立【智恩寺】 京都府 宮津市

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奈良の「安倍文殊院」山形の「大聖寺」と共に、日本三文殊のひとつとして知られる天橋立『智恩寺』(ちおんじ)
それぞれ奈良の「安部文殊」 山形の「亀岡文殊」 宮津の「切戸文殊」 と呼ばれ、学業成就を願う人たちに人気の寺院。 日本三文殊といわれる寺院は他にもいくつかあって、山形の「亀岡文殊」の代わりに京都市左京区の「金戒光明寺 黒谷文殊」が挙げられるコトもあるそうです。

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天橋立に渡る手前、たくさんのお土産物屋さんがならぶ通りの奥に見えてくる「山門」 この通りには名物“智恵の餅”を売る四軒の茶屋が並んでいて、天橋立に訪れた人は必ず立ち寄る名物のお店なんだとか。 このお餅 食べると「文殊の知恵」を授かれるらしぃっ

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立派な山門

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上の階には“釈迦如来”や“十六羅漢”が安置されていて、丹後地方最大のものだそうです。

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正面に見えているのが本堂の「文殊堂」

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切戸の文殊、九世戸の文殊とも呼ばれ知恵を授かりたい人たちが全国各地から参詣に訪れます。

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山門をくぐると左手に建っているのが「多宝塔」

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室町時代のもので、国の重要文化財に指定されています。

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その多宝塔の前の松の木。 見たことないくらい たくさんの松ぼっくりが 枝にびっしりとぶら下がっていて、ちょっとコワいっ

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変わった形の手水舎。 元はお寺の湯屋で“施浴”(貧しい人々や病人にお風呂を開放する)に使う湯船として作られたものだそうです。 どぉりでお風呂っぽいなと思った

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その横でお休み中の猫ちゃん

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手水舎の横には「吉祥弁才天」 水辺に祀られることの多い弁才天

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境内の木に たくさんぶら下がっている「扇子おみくじ」

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初めて見ましたっ!! 扇子型のおみくじ 初穂料 300円
可愛いし、持ち帰りたいと思っていたら大吉 やった

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たくさん奉納された絵馬。 合格祈願かな?

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「三人寄れば文殊の知恵」(凡人でも三人集まれば、文殊さまに負けないくらいの知恵が出る!?)という諺がありますが、本来「物事の真理を見極め正しく判断し、悟りへ到るための“智慧”」を司る文殊菩薩。 知識をたくさん得るコトも大事だけど、正しい判断ができるちからを授かりたいものです

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暴れる悪龍を鎮め、守り神にした文殊菩薩さま。 1000年もかけて仏の教えを説いたというのだから、どんなに手におえない相手でも 見捨てることなく気長に優しく接してくれそうです

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伝説「久世戸縁起」を再現する舞台が披露される『文殊堂出船祭』 海上に設けられた舞台が松明の灯りで照らし出される迫力ある海上絵巻、クライマックスには花火が上がる。という一大イベント 毎年7月に行われる「智恩寺」の伝統行事。 観てみたい〜〜っ

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◦ 天橋立【ビューランド リフト】
◦ 天橋立【ビューランド 股のぞき台】
◦ 天橋立【ビューランド 飛龍観回廊】
◦ 天橋立【龍の背】
◦ 富田屋【大衆海の幸料理】
◦ 日本三景 天橋立
◦ 海の京都【伊根の舟屋/天橋立】
◦ 京都おでかけMAP

京都府宮津市天橋立文珠小字切戸
智恩寺

北近畿タンゴ鉄道「天橋立駅」から徒歩約5分

拝観料 無 料

駐車場 600円(終日)
    [普通車100台]




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posted by pickles at 12:00 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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