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2016年05月17日

しまね海洋館アクアス【くらげ】<島根県 浜田市>

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しまね海洋館アクアス【くらげ】 島根県 浜田市

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幻想的で美しい、くらげのお食事風景

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リニューアルされたクラゲ水槽、クラゲの姿をより美しく見せるための工夫が満載!! ここアクアスで使われているアクリルは、とてもキレイでお魚たちがとってもクリアで鮮明に見えるのです
水槽の照明を活かすため、室内はほの暗いトコロも多くキレイに撮れてませんが、良いカメラを使えば お魚たちの活き活きした とってもイイ写真が撮れると思いますよっ

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エサのプランクトンが、まるで雪のようで幻想的...

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春の訪れを告げる 日本固有のクラゲ「カミクラゲ」
冬から春にかけて日本の太平洋沿岸に現れるクラゲで、髪の毛のように細くて長い触手をなびかせて浮遊する姿から、この名前がつけられたそうです。 4月から5月頃には姿を消してしまうらしぃのですが、次の年に現れるまでどうしているのか 未だに解明されていない、その姿と同様 神秘的なクラゲなのです...

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日本近海に分布する「アカクラゲ」
この長〜い触手に触れるととっても痛いっ 海水浴などで、本体を避けたつもりでも 長く伸びた触手が絡まり、痛い思いをした人も多いと思います

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青色の照明のなか 幻想的に浮遊する「ミズクラゲ」
日本近海で最もよく見掛けるクラゲで、半透明の美しい姿をしています。 沿岸で、大量発生している姿を見掛けることがありますね。 刺されても痛くなることは殆ど無いので、嫌わないでっ

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まぁ〜るいフォルムが可愛らしい「タコクラゲ」
本来のタコクラゲは透明で白い斑点のあるからだをしているんですが、からだが青・白・シースルー・ワインレッドなどの色をしている「カラージェリー」もタコクラゲと呼ばれているようです。
タコクラゲは“褐虫藻”(かっちゅうそう)という単細胞藻類を 体内に取り込み共生させていて、そのため様々な色に見えるそうです。 この褐虫藻が光合成をおこない、その栄養分の一部を宿主であるクラゲやサンゴに提供しているんだって

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お食事中のタコクラゲ 他のクラゲたちより動きが早いっ!!

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タコクラゲの“足”美味しそう と思ってしまうのは私だけ?

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幻想的な「くらげのお食事風景」タイミングよく見られて良かった

【くらげのお食事風景】

幻想的なくらげの食事風景に癒されてください...
「イカの交接」も見られます♪

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島根県浜田市久代町1117-2
島根県立しまね海洋館アクアス

山陰自動車道 浜田東IC下車 約6分
JR波子駅より 徒歩10分

開館時間 9:00 〜 17:00
     9:00 〜 18:00
(7/20〜8/31)
     (入館は閉館の1時間前まで)

休館日  毎週火曜日(祝日の場合 その翌日)
     (GW・夏休み・冬休み は休まず開館)

入館料  大 人  1540円
     小中高生  510円
     (幼児【未就学児】は無料)




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posted by pickles at 12:00 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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