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2016年04月20日

奈良公園【東大寺 二月堂】<奈良県 奈良市>

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奈良公園【東大寺 二月堂】 奈良県 奈良市

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『東大寺 二月堂』といえば“お水取り”(お松明)で有名ですが、『二月堂』という名は 旧暦の2月にこの“お水取り”(修二会)が行われることからついたそうです。

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若草山の麓から北へすすむとまず「手向山八幡宮」(たむけやまはちまんぐう)が見えてきます。

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拝殿
東大寺の守護神として宇佐八幡宮から勧請された「手向山八幡宮」ですが、明治時代の神仏分離令によって東大寺から独立。 大仏殿からは大きな鳥居の建つ広い参道が続いています。

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重要文化財に指定されている「宝庫」
校倉造り(あぜくらづくり)高床倉庫 なぜかやたらと暗記させられた記憶がある“高床式倉庫”という単語、現在では『高床式倉庫』とはいわず「高床倉庫」というそうです。 今は いろんな言葉の“式”が無くなっているみたい。 なぜかな??

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すぐお隣 北側には『東大寺 三月堂』(法華堂) 旧暦の3月に法華会が行われることから三月堂と呼ばれるようになったとか。
二度の戦火を逃れ現存している奈良時代の仏堂で、安置されている仏像は国宝に指定されている物が多く 時間に余裕があれば、ぜひ見てみたかったトコロです。 観光地の一日が終わるのは早い... みなさんは時間に余裕をもって訪れてくださいね
(中に入るには、大仏殿とは別で大人500円・小学生300円の入堂料が必要です)

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『東大寺 二月堂』
こちらも二度の戦火を逃れたものの、江戸時代の“お水取り”の最中に火事で焼失し、現在の二月堂は火事の二年後に再建されたものだそう。 そりゃぁ、あんな大きな松明を木造建築物で振り回すんだもの、火事が起きないのが不思議なくらい。

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この舞台から、あの巨大な松明“籠松明”(かごたいまつ)が突き出され、火の粉を撒き散らすと、見物客がおぉ〜〜っ!! と大興奮 ホントは神聖な儀式なので、声を出してはいけないらしぃのですが、巨大な火の玉が暗闇で舞う様子を見ると 声が漏れるのも仕方ない!?
舞台のすぐ下で見ている人は 上から降り注ぐ火の粉を浴びて大丈夫なの? 「お松明」の火の粉を浴びると健康&幸せになる。と信じられていたり、燃え残りを持ち帰り お守りにする方が多いそうですが、そのために危険を冒しても前列に並びたいのですね...
世界には驚くような奇祭がたくさんありますが、日本だって負けてません!! 「それって危なくない〜!?」というようなものからユニークなものまで、意外と日本は“奇祭”で溢れています

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奈良公園や奈良の街が見渡せる 二月堂の舞台。 ここからの景色、とってもキレイです

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毎年凄い人が押し寄せる“お水取り” その迫力を直で味わってみたいけど、あの人混みに突入する自信が有りません...

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「裏参道」を通って大仏殿裏側・正倉院方向へ向かいます

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土塀がつづく 風情ある参道。 奈良公園を一周する際、ぜひ歩いてみてください

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大仏殿 東側に到着。 ここを進むと大仏殿よこに出ます

東大寺 二月堂
参拝時間 24時間参拝可能
     * 夜間は騒いだりしないよう注意!!

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【奈良公園まとめ】
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奈良 平城京で花開いた“天平文化” 当時の様子を伝える文化的景観が残る、古都奈良の街。 その代表的スポット『奈良公園』のまとめ。

奈良県奈良市雑司町406-1
奈良公園

近鉄奈良駅から 徒歩約5分
JR奈良駅から  徒歩約20分




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posted by pickles at 12:00 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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