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2016年04月12日

吉野山【フジイ陀羅尼助丸】<奈良県 吉野郡>

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吉野山【フジイ陀羅尼助丸】 奈良県 吉野郡

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『陀羅尼助』(だらにすけ)
修験道の開祖 役行者が、当時大流行した疫病にかかった多くの人々を この薬で助けたと伝えられていて、吉野山や大峰山の登山客や、行者参りの人たちのお土産としても人気の“日本古来の民間薬”
「陀羅尼助」の名前の由来は『僧侶が陀羅尼を唱えるときに、苦みの強いこの薬を口に含み 眠気を防いだ』とか『役行者が陀羅尼経を唱えながら薬を煎じた』と伝えられているようですが、現在では 服用しやすい丸薬状にしたものが主流のようです。

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『フジイ陀羅尼助丸』
口に入れた瞬間、苦みはありますが 見た目よりは飲みやすい
“良薬は口に苦し”ですね
巨大なカエルさんに魅かれて お店を訪れると、試供品が2包ついたパンフレットをいただきました。胃痛もちには嬉しいっ

食欲不振
胃部・腹部膨満感
消化不良 / 胃弱
食べ過ぎ / 飲み過ぎ
胸やけ / 胃もたれ / 吐き気

などに効果があるそうです

下痢には板状の陀羅尼助
防腐剤・着色料を一切使用しない“日本古来の民間薬”は、常備薬として人気だそうです

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三足の蛙『青蛙神』(せいあじん)
南京町のお土産屋さんで見たことがある 三本足のカエルさん
前方と左右にある財をかき集めて、お腹の下に貯め込む三本足のカエルさんは
“財運の神様”として人気
基本は入口付近に、内側に向けて置くのが良いらしい
(頭を外に向けると、家の中から外へと財を持ち出すことになる)
でも、お店などで“招き猫”のように 入口に置いて
「開店時は外に向けて」「閉店時には内に向ける」
という方法が効果的だ。 という説にも納得

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だって、このカエルさんに引き寄せられて お客さんがたくさん集まって来るもんね

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黄柏(オウバク)のエキスを古くからの製法を用いて作られた
「陀羅尼助」 胃痛もちやお腹の弱い方は、このカエルさんを目印にお店を探してみては?

奈良県吉野郡吉野町吉野山2413(中千本)
藤井敏三郎薬房

中千本エリア
営業時間 9:00 〜 14:00(通常)
     8:30 〜 17:00(桜の時季)
定休日  不定休
駐車場  無 し

◦ 吉野山 桜【下千本】
◦ 吉野山 桜【中千本】
◦ 吉野山 桜【上千本】
◦ 吉野山【吉野水分神社】
◦ 吉野山 葛餅【花綿】
◦ 吉野山【食べ歩き】

まとめ
【奈良 吉野山 桜】
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日本一の桜の名所『奈良 吉野山』桜の季節、山肌がピンクに染まる吉野山の美しい風景と、吉野葛を使った美味しい「葛餅&葛きり」




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posted by pickles at 12:00 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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