PAGE TOP

2016年04月11日

淡路ファームパーク イングランドの丘【大温室 低温】<兵庫県 南あわじ市>

1.jpg

淡路ファームパーク イングランドの丘 兵庫県 南あわじ市

3.jpg

2.jpg

こちらもオーストラリアの植物がいっぱい

4.jpg

『ムクゲアカシア』
オーストラリア東部 原産のマメ科植物 陽の光のしたで、白く輝く葉の様子から「パールアカシア」とも呼ばれます。
葉の表面が“ビロード”のように細かい毛をたてて、なめらかでやわらかいことから「ムクゲ」という名がついたそうですが、毳(むくげ)「薄く生えたやわらかな毛」産毛(うぶげ)みたいなのが、葉の表面に生えているからなんでしょうね

黄色いフサフサの花がたくさん咲くそうですよ

6.jpg

『メラレウカ ステッドマニー』
オーストラリア西部 原産のフトモモ科の植物 赤紫のフサフサの花がキレイ
見られなかったけど、蕾がとっても変わっていて 丸くて透明な袋の蕾から、弾けるように花が開くんだって
見てみたいっ

「メラレウカ」のなかには、柑橘系の爽やかな香りでハーブやアロマオイルとして用いられる品種もあるそうです。 “ティーツリー”のことなんですね

9.jpg

8.jpg

『グラスツリー』
オーストラリア南西部の乾燥地に分布していて、生育が遅く 1年に数センチしか伸びないそうです。
オーストラリアを代表する植物で 国外持ち出し禁止!? だとか。
ライセンスを持ってる人だけは大丈夫なのかな?

16.jpg

先っぽにひょっこり顔を出してるのは“花径” この茶色いのがグングン伸びて、そのうち花を咲かせるのかな?

10.jpg

12.jpg

21.jpg

白くて可愛いこのお花。 名前は分かりませんが...

14.jpg

『カンガルーアイビー』
オーストラリア東部 原産のブドウ科の植物

15.jpg

24.jpg

『ワックスフラワー』
オーストラリア固有のフトモモ科の植物で、花が“ろう細工”のような質感なので「ワックスフラワー」と呼ばれているそうです。

お花の写真がボケてるので、質感が伝わりません〜〜っ

18.jpg

銀色に輝くキレイな葉っぱ
こっちは『エレモフィラ・ニベア』かな?

19.jpg

20.jpg

こちらは『這性エレモフィラ』
黄色い筒状の花がついてます。

22.jpg

25.jpg

たくさんの変わった植物が見られる「大温室」
まだまだ見逃してる植物がいっぱい 寒い季節でも 温かくてゆっくり見学できるので、おススメです

26.jpg

28.jpg

27.jpg

『グリーンヒルエリア』を出て『イングランドエリア』へ出発っ

◦ 淡路ファームパーク【石釜ピッツァ】
◦ 淡路ファームパーク【チューリップ】
◦ 淡路ファームパーク【うさぎのくに】
◦ 淡路ファームパーク【いろトリドリ舎】
◦ 淡路ファームパーク【コアラ館】
◦ 淡路ファームパーク【バードゲージ】
◦ 淡路ファームパーク【大温室 高温】
◦ 淡路ファームパーク【大温室 中温】
◦ 淡路ファームパーク【イングランドエリア】
◦ 淡路ファームパーク【遊びの広場】
◦ 淡路ファームパーク【ひつじのくに】
◦ 淡路ファームパーク【まとめページ】

兵庫県南あわじ市八木養宜上1401
淡路ファームパーク イングランドの丘

神戸淡路鳴門自動車道 洲本IC下車 福良方面へ約7km 13分

営業時間  3〜10月 平日 9:00 〜 17:00
           土日祝 9:00 〜 18:00
        11月 全日 9:00 〜 17:00
      12〜2月 全日 10:00 〜 17:00

休日    年中無休

入園料   大人(中学生以上) 800円
      子供(4歳〜小学生)400円
      3歳以下      無  料
【冬季 12 〜 2月は入場料半額】




スポンサーリンク



posted by pickles at 12:00 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

▲ページの先頭へ

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。