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2016年03月16日

白鶴酒造資料館【2階】<神戸市 東灘区>

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白鶴酒造資料館 神戸市 東灘区

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2階手前フロアでは、蒸したコメを冷やす作業から「酛仕込み」という、米や米麹をすり潰し“乳酸菌”を発生させる作業を再現しています。

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“麹”をつくるため、天井の低い高温多湿の部屋「麹室」で作業している様子

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大きな道具を上げ下げするための「阿弥陀車」 2階部分

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2階といえど、天井の高い建物なので けっこうな高さっ

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「酛仕込み」の米や米麹をすり潰す作業“もと摺り”

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調子を合わせて作業するために「もと摺り唄」を歌いながら作業していたそうです。
唄を歌いながら作業すると テンションも上がりますよね

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2階奥のフロアへ

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昔の酒造りに使われていた様々な道具

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「櫂入れ」という発酵を均一にするためにかき混ぜる作業
お酒造りというと、この光景をイメージしますよね

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広い蔵のなかにぎっしりの展示品

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吉野杉の四斗樽にお酒を詰め、藁菰(わらこも)をを巻いてとじ縄をかけた『菰冠樽』(こもかぶりだる)
今では、祝い事の場で樽のフタを叩いて割る“鏡開き”や、飲食店の店頭に飾られているモノしかお目にかかりませんが、昔は「樽廻船」で運ぶ“下り酒”を傷つけないために、緩衝材の役目を果たしていた「菰」 中身を区別するために入れた“銘柄”に 綺麗な絵が描かれ、おめでたい席に映える酒樽になっていったんですね
* 『菰』(こも)ってなに? むかしは“マコモ”いまは“わら”を編んでつくった『むしろ』(敷物)のことで、冬を前に松の木などの幹に巻いて 害虫駆除をするアレですね。
でも、じつはあの“こも巻き”害虫の天敵のほうが多く捕まってしまうので、逆効果なんだとか...


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1階に降りると、1階奥のフロア

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自社用の消防車
大切な酒蔵を守るため、自分たちで備えていたんですね

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大きな釜っ

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1階手前フロアへと戻ってきました

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見学最後のお楽しみ
きき酒コーナーでは、いろんな種類の美味しいお酒をいただきました

なかでも「にごり ゆず酒」「にごり うめ酒」は、女性に喜ばれそうな甘くフルーティーなお酒
あっという間に飲み干してしまいそうですが、アルコール分10%なので注意ですよっ

◦ 白鶴酒造資料館【1階】御影郷
◦ 浜福鶴 吟醸工房【エントランス】魚崎郷
◦ 浜福鶴 吟醸工房【工房見学】魚崎郷
◦ 櫻宴 櫻正宗記念館T 魚崎郷
◦ 櫻宴 櫻正宗記念館U 魚崎郷
◦ 菊正宗酒造記念館【エントランス】御影郷
◦ 菊正宗酒造記念館【酒造展示室】
◦ 神戸酒心館【ノーベル賞で振る舞われた日本酒】
◦ 灘の酒蔵【魚崎郷・御影郷】

兵庫県神戸市東灘区住吉南町4-5-5
白鶴酒造資料館

阪神住吉駅下車 徒歩約5分
JR住吉駅下車  徒歩約15分
阪急御影駅下車 車で約10分

開館時間 AM9:30 〜 PM16:30
休館日  お盆・年末年始
入 館  無 料




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posted by pickles at 12:00 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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