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2016年01月15日

灘黒岩水仙郷 <兵庫県 南あわじ市>

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灘黒岩水仙郷 兵庫県 南あわじ市

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瀬戸内海国立公園 淡路島 灘黒岩水仙郷

諭鶴羽山の南側斜面 約7haに自生する500万本の
“ニホンズイセン”
みごろは例年1月中旬 〜 2月上旬ごろ

日本三大群生地のひとつに数えられるスイセンの名所である『灘黒岩水仙郷』 諭鶴羽山(ゆづるはさん)【標高607.9m 淡路島の最高峰】と、紀伊水道に浮かぶ“沼島”とのあいだを通る中央構造線の北側にあたり、諭鶴羽山 南斜面のこの辺りは、断層崖となっているため急傾斜で海岸線まで落ち込んでいる。

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海岸沿いの急斜面に群生するスイセンと、その奥 紀伊水道に浮かぶ 沼島

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かなりの急斜面

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入口は北側で、南側ほどではないが こちらも“なだらか”とは言い難い。

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坂道を登りきる自信のない人には、入り口で杖を貸し出してもらえます。

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水平線をバックに咲くスイセン

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頂上の展望台

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海の青と緑の葉、スイセンの白い花が目の前にひろがる...

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順路に従って、下りは南側の斜面

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スイセンの開花時期には、福良港“うずしおドームなないろ館”【南あわじ市 総合観光施設】からと、洲本温泉から“立川水仙郷”を経由する往復のシャトルバスが出ている。

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高所恐怖症の人間にとっては、けっこうクラクラする急斜面です

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もうすぐ到着地点

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水面に映し出された自分の姿を見て恋に落ち、その場から離れられなくなった“ナルキッソス”

ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスは、自分の姿に恋い焦がれ 湖の畔で『水仙の花』に姿を変えてしまった。 このことから欧米ではスイセンを“ナルシス Narcissus”と呼ぶ。

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ここ灘黒岩水仙郷のスイセンたちも、紀伊水道の海に自分の美しい姿を見ているのかな。。。

【灘黒岩水仙郷】


紀伊水道をバックに一面に広がる水仙郷。 愛おしげに海を見つめるスイセンの花。。。


兵庫県南あわじ市灘黒岩2

灘黒岩水仙郷

開園期間: 2015年12月25日 〜 2016年2月下旬
      臨時休園日
      12月31日 終日 / 1月1日午前中

開園時間: 午前9時 〜 午後5時

入場料 : 大人 500円
      子供 300円(小・中学生)


◦ 淡路島モンキーセンター【前篇】
◦ 淡路島モンキーセンター【後編】







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posted by pickles at 12:00 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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