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2016年01月05日

旧武藤山治邸【舞子公園】1階 <神戸市 垂水区>

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旧武藤山治邸【舞子公園】 神戸市 垂水区

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旧武藤山治邸/旧鐘紡舞子倶楽部

旧武藤家別邸洋館は、明治40年(1907年)武藤山治の別邸として、舞子海岸に建てられた木造二階建の洋館。 後に帝国議会議事堂(現:国会議事堂)をはじめとする多くの官庁建築を主導した「大熊善邦」による設計で、円形バルコニー・スレート葺の屋根・下見板張りの外壁が特徴で、もとは 洋館と和館が併設されていたが、明石海峡大橋建設に伴う国道の拡幅工事のため、洋館だけが現在の場所に移築され、和館とビリヤード室は解体され無くなった。

もともと並んで建っていた「松海別荘」(移情閣)も、同じく移築され 現在もお隣同士。

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アーリーアメリカン(コロニアル様式)のおしゃれな邸宅

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武藤山治

「日本的経営の祖」といわれ、鐘紡を率いた『武藤山治』
福沢諭吉の精神を継承しつつ 政財界で活躍した。 日本の紡績王とも呼ばれ、鐘紡を国内トップクラスの企業へと育て上げた。

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玄関扉のガラス。 美しい模様が彫られてる

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移築の為の解体中に 阪神淡路大震災が起こったため、ステンドグラスや窓ガラス、暖炉、家具なども当時のものが そのまま残っている。

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玄関横の応接室

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この窓ガラスも当時のものが、そのまま残っている。

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この上下に開閉する窓ガラスには、錘が入っていて どの位置でもとめられるようになっている。

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応接室となりの広間

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窓際のこちらのソファーは 一段と高価なものだそうで、触れることはできません

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この“脚”を見れば、分かる人には分かる。 らしぃですよ

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やはり豪邸にはつきもの「暖炉」

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美しい装飾が施された照明

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1階食堂

当時は、食堂がいちばん豪華に作られたそうです。

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扉や天井、家具など 隅々までこまかな細工が施されていて綺麗

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ここ「旧武藤山治邸」では、無料ガイドさんから この邸宅に関するいろいろな説明を聞くことができますよ
つぎは2階へ

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兵庫県神戸市垂水区東舞子町2051

旧武藤山治邸/旧鐘紡舞子倶楽部

JR舞子駅.山陽舞子公園駅から徒歩約5分

◦ 旧武藤山治邸【2階】
◦ 孫文記念館/移情閣【1階】
◦ 孫文記念館/移情閣【2階】
◦ 旧木下家住宅【応接室・座敷】
◦ 旧木下家住宅【書院・茶室】









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posted by pickles at 12:00 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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