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2015年12月03日

道の駅あわじ【海峡楼】 <兵庫県 淡路市>

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道の駅あわじ【海峡楼】 兵庫県 淡路市

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明石海峡大橋 淡路側のアンカーブロック(橋台)よこにある
「道の駅あわじ」

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真下から見る明石海峡大橋は大迫力

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神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICを降りて、松帆方面へ3分

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近くで見てみると、舞子側でカーブがついているのが良く分かります。

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橋のメインケーブルの断面を模写して作られたベンチ

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道の駅の中にあるレストラン「海峡楼」

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地元で獲れた新鮮な魚をつかった 海鮮料理が美味しそうなお店

淡路牛をつかったメニューもあって、どれも美味しそうで迷う。。。

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落ち着いた店内からも 橋は見られますが、お店を出ると外のテラスへと出られます。

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この扉から外へ。 その傍らには自由にお茶が飲めるサーバーが置いてあり、ソファーもあるので ゆっくり休憩するコトもできます。

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2階テラスからの眺め

景色を堪能して店内へ戻ると、注文していたお料理が出てきました

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「炙り鱧の刺身丼」 1280円

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炙った鱧の身が透明感があって 柔らかそうで美味しそう

すだちを絞って、海鮮丼のタレを少し垂らして食べてみると、見た目通りフワフワ柔らかい身と、少し弾力のある皮がなんとも言えず満足感

海鮮丼って、いつもタレをかける加減が難しくて ご飯と別々に食べられる刺身定食を頼んでしまうのですが、ここの海鮮丼のタレは、かけすぎても大丈夫なくらい絶妙な加減のタレ。 しょっぱすぎず、お刺身を美味しくしてくれるし、万一ご飯にかかってしまっても、ご飯も美味しくしてくれるタレでした。

お吸い物がホントに美味しくて、店員さんに「このお汁のおダシって、鯛ですか?」って聞いてみると「鯛と鮭の身をつかってます。」と教えてくれました。 まぁ、聞いたトコロでこの味を自分で再現できるとは思ってませんけど...

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「淡路牛 極旨すき焼き重」 1480円

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待望の「淡路牛」 しかも想像よりお肉のボリューム満点

たっぷりのお肉にすき焼きのタレと卵が絡んだ最高の一品 お肉の味もさることながら、こちらもやはりタレが絶妙 たっぷり絡んでいるのに甘すぎず辛すぎず、生卵と一緒になってちょうど良い加減に このボリュームでも、最後まで美味しくいただきました。

地元の新鮮な食材だけでなく、タレといい、お汁といい、味付けが本当に美味しい「海峡楼」さんでした。 ごちそうさまです

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夜の明石海峡大橋を堪能し、帰路へ。。。


兵庫県淡路市岩屋1873-1

道の駅あわじ レストラン海峡楼

神戸淡路鳴門自動車道 淡路IC下車
出口信号右折 約3分


◦ 淡路SA上り【藻塩ソフト】
◦ 淡路SA下り【大観覧車】
◦ 絵島【国生み神話の島】









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posted by pickles at 12:00 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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