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2015年11月18日

ヴィーナスブリッジ【諏訪山 金星台】 <神戸 中央区>

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ヴィーナスブリッジ【諏訪山 金星台】 神戸市 中央区

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神戸の街を間近で一望できるヴィーナスブリッジをあとにして、金星台へとつづく遊歩道の入口

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階段を降りると森のなか

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少し坂をくだると 分岐点

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いま下ってきたヴィーナスブリッジの方向を指す看板

そして目指す「金星台」と「諏訪神社」を指す看板が

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こちらは「急な坂」(階段多い)の道

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こちら側は「坂道」(階段少ない)の道

下りなので、階段の多いほうをChoice

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途中、こんなモノを発見

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木についたままの“セミの抜け殻”

階段の道をおりていくと「諏訪神社」が見えてきた。

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金星台まではあと少し

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諏訪神社をよこめに

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「金星台(展望広場)」に到着

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勝海舟が 幕府の海軍操練所とは別に開いた私塾“神戸海軍塾”の碑 「海軍営之碑」

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幕末の神戸で 勝海舟と坂本竜馬のふたりが、新時代の礎を築いた証しですね。

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金星台(展望広場)のようす

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諏訪山公園案内図

上の展望台 ヴィーナステラスから、下の道路に面した諏訪山公園登り口まで 一帯が「諏訪山公園」になっています。
隣接する「諏訪神社」は つぎのおでかけで

「金星観測記念碑」

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明治7年の12月9日(1874年) 金星と地球の軌道平面が交わり、金星が 太陽と地球のあいだを通過する、稀な現象「金星の日面通過」を、フランス人天文学者 ジャンセン氏らが、この地で観測したことを記念して建てられた碑。

この時(1874年)の日面通過は、日本でも全過程が観測可能だったため「フランス・アメリカ・メキシコ」がそれぞれ観測隊を派遣。 そのうちフランスの観測隊は長崎で観測予定でしたが、天候に不安を感じ 別働隊を神戸にも派遣。 このときの観測を記念した碑が、この碑です。

この「金星の日面通過」の現象は、2004年と2012年の6月にも見られたそうですが、つぎは2117年12月まで無いそうです。 この時は またもや日本でも見られそうですが、その頃には技術もすすんで みんながこの現象を楽しんで見られるようになってるでしょうか。。。

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この碑は 江戸時代初期、安政元年の地震で崩壊した「生田の折鳥居」の一部を再利用して作られているそうです。 生田神社では、交通安全にご利益があるとして祀られていますが、こちらの「金星観測記念碑」もご利益があるのでしょうか?

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金星台をあとにして、今度は「坂道」(階段の少ない道)を通りヴィーナスブリッジへ。。。 急勾配を避けるため、つづら折りになっている坂道。 階段で帰ればよかった...

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「金星の日面通過 観測」の『金星』に因んで「ヴィーナスブリッジ」と名付けられたこの螺旋橋

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橋を渡り、ヴィーナステラスへ。。。

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駐車場はあまり広くはありませんが、このすぐ上にも別の駐車場があります

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つぎはヴィーナスブリッジからみる「神戸の夜景」を堪能しよう


JR神戸線 三宮駅 から神戸市バス25系統
「ヴィーナスブリッジ」下車

再度山ドライブウェイ
午後11時〜翌朝5時までマイカー通行禁止
二輪車 全線通行禁止(原付含む)


『ヴィーナスブリッジ【夜景】編』 へつづく。。。


◦ ヴィーナスブリッジ【諏訪山展望台】昼景
◦ ヴィーナスブリッジ【諏訪山展望台】夜景








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posted by pickles at 12:14 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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